アロマセラピー

 

★ アロマセラピーとは

アロマセラピーとは、植物から抽出された天然の精油(エッセンシャルオイル)の芳香成分が持つ作用を利用し、私たち人間が本来持っている自然治癒力を高め、心と身体を癒す自然療法のひとつです。

英語ではアロマセラピー(aromatherapy)、フランス語でアロマテラピー(aromatherapie)といいます。ここではアロマセラピーで統一します。

★ “アロマでリラックス”の実際

*月に2回、患者さんたちへお出ししている
「お知らせ」の用紙にアロマでリラックスの
日時をお知らせします。
基本的に毎週水曜日に実施しています。

*当日、患者さんからマッサージのご希望を伺い、
 マッサージして欲しい部位を確認します。

*お1人のマッサージ時間は20〜30分程度です。

*マッサージは患者さんのお部屋で行います。

*マッサージ中はリラックスできるヒーリングミュージックをかけています。
 お好きな音楽をかけていただいたり、静かな中でマッサージするなど、
 ご希望に合わせて行っています。

*2種類のブレンドオイルから患者さんに好きな香りを選んでいただきます。柑橘系やラベンダーを中心にブレンドオイルを作っています。

香りを好まれない方には、香りのないキャリアオイルというもののみで行うこともあります。

★ 聖ヨハネホスピスにおけるアロマセラピーの歴史

2000年7月 アロマセラピストによる看護師対象にした講習会開催
2001年1月 月に1回 アロマセラピストによるアロママッサージ
       “アロマでリラックス”を患者さんに施術
2002年1月 月に2回へ回数を増やして施術
2007年2月 月に4回へ回数を増やして施術

(現在はホスピスケア研究所 看護研究員と委託研究員のアロマセラピスト2人で行っています。)

 

 
 
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